CAでは植物性肥料中心の無農薬野菜を取り扱っております。産地は関西中心の西日本産です。

契約農家紹介

中村 新

中村 新

京都府南丹市

プロフィール

大手電機メーカーにてハイテク領域のエンジニアとして24年勤務。40歳くらいから国民の健康、国土の健康などを想われ有機農業を志される。その後脱サラしてMOA自然農法大学校にて1年間研修された後2007年に南丹市日吉町にて新規就農。現在、南丹市日吉町と八木町にて約1haの農地で畑作を行われている。

栽培方法

無農薬無化学肥料で土作りと生態系作りを重視した自然農法的有機栽培。

肥料

土作り用に、ハタケシメジの廃菌床、緑肥(ソルゴー、クロタラリア、ライ麦、クローバー)、モミガラ、竹チップ堆肥など。養分やミネラル補給用には、有機質肥料(自家製のボカシ肥料)、ごま油カス(無農薬栽培圧搾)、米ぬか、牡蠣から石灰、玉子の殻などを使用。
ボカシ肥料は米ぬか、ごま油カス、牡蠣から石灰、ハタケシメジ廃菌床、モミガラを混合して醗酵させたもの。

栽培におけるこだわり

有機栽培のなかでも、天然由来農薬や有機質肥料に頼りすぎず、土作り生態系作りを重視したいわゆる自然農法的な栽培方法をされること。
この方法により野菜本来の味を引き出し、日持ちのする野菜を栽培される。

中井英人

中井英人

三重県伊賀市~奈良県月ヶ瀬村

プロフィール

三重県伊賀市で1999年より学校卒業と同時に有機農業を始められる。現在経営規模は畑400a、田んぼ10a。全て露地栽培。

栽培方法

有機露地栽培

肥料

単肥としては完熟発酵鶏糞を、後は米ぬか、出汁殻、籾殻等を自家発酵させたボカシ肥を使用される。
他に豆科の牧草・ヘアリーベッチなどを土作り段階にて使用される。
肥料はまだまだ課題が多いのこと。

栽培におけるこだわり

自分や家族が安心、安全に食べられる野菜。何よりも美味しい野菜を皆様にもお届けしたいを信念に、出来るだけ肥料の量を減らされる努力をされ、牧草を使った土づくりをするなど野菜本来の味を引き出す事を心がけられる。
美味しい、の一言が何よりの肥やしとのこと。

西弘・満子

西弘・満子

大阪府能勢町

プロフィール

同能勢町の専業農家ご出身の奥様・満子さんが平成8年よりMOA自然農法を始められる。ご主人の弘さんがご退職後加わられ、二人三脚で畑をきりもりされだし今に至る。自然農法グループ「能勢有機農業 土を愛する会」代表。

栽培方法

露地栽培の自然農法。

肥料

土壌改良はバークと苦土石灰を使用。
堆肥は枯れ草・落ち葉・もみがら・大豆かす・糠油粕など自然のものを使用

栽培におけるこだわり

森や山を模範とし、自然に近い状態を目指し栽培されています。堆肥は植物性のものを中心に、土に混ぜ込むことなく上からかぶせるだけ。少しずつ畑になじんでいくのを待たれます。

石田まさる

石田まさる

プロフィール

富山出身、1999年より亀岡の菱田農園にて有機農業を研修される。
2003年から独立してみかんの専業農家へ。

栽培方法

有機農法

肥料

5月から6月にボカシチャンプ飛竜(川合肥料)が基本とし、補助的に南洋グァノ(丸石)を使用されています。

栽培におけるこだわり

一般の農薬・化学肥料は一切使用せず有機認証で認められている農薬も一切使用されていません。理由としては有機認証で認められているからと言って安全というわけではないとお考えだからです。あとJAS認証に対しても全く信頼出来ないともお思いです。その分見栄えはまた更に悪くなってしまうとのことですが...
あと基本的に自然に任したいので灌水は一切されていないので味は毎年ばらついてしまいますが、安全で美味しいみかんを作られることに余念がありません。

林 広計(ひろかず)

林 広計(ひろかず)

京都府亀岡市

プロフィール

財)自然農法国際研究開発センターにて、20年近く自然農法の研究と普及に携わってこられたのち2007年4月より農園開設。 現耕作面積は、約1.7ヘクタール

栽培方法

自然農法

肥料

植物質(生薬の搾りかす)の堆肥を中心に米ぬか、油かす等の養分の多いものは補足的に使用。土壌改良(pH矯正)のためにカキ殻などを使用する場合があるとのことです。

栽培におけるこだわり

おいしい野菜を育てるには、よい土を育てること(育土)から始まります。 そして、よい土かどうかは野菜が教えてくれます。
日々、野菜の生長を観ながら、育土に奮闘しています。
園主のちょっとしたこだわりで、堆肥や有機質肥料に動物質のものは一切使わず、植物に由来するものだけで栽培しています。

兵庫県篠山市

プロフィール

1955生まれ
20代前半からお父様がされていた有機農業のお手伝いをされ、30代より本格的にスタート。有機JAS認定も取得される。 圃場面積は120a

栽培方法

有機農法

肥料

鶏糞と米ぬかを使ったぼかし肥、自家栽培のワラと米ぬかで作る堆肥、落ち葉と米ぬかで作る堆肥などを使用。

栽培におけるこだわり

竹やワラなど使用資材はできるだけ自然素材のものを、そしてワラなどは自家栽培のワラの使用や、裏山の落ち葉と自家栽培の米ぬかで自家製堆肥を作ったり、ぼかし肥の鶏糞はご自身で育てられた自家鶏の糞を使用したりとなるべく自家製の資材を使用されている。